ハノイにおけるの2015年12月18日に国際移住労働の記念日に、ベトナム労働輸出協会(VAMAS)は国際労働機関(ILO)と共同して、「第3年目労働供与企業の為の行動規定(CoC-VN)を実現すること及び第4年目の活動の展開計画開始の会議」を行いました。

会議にドアン・マウ・ディエップ労働副大臣、Max Tunon 国際労働機関ILO地域コーディネーターTRIANGLEプロジェクトに関して(政府、労働者及び雇用主の三者の移住労働者のための労働保護に関するプロジェクトアクション)、各省部、大使館、国際組合、研究院と100以上の会員企業の代表者は出席しました。

会議でドアン・マウ・ディエップ労働副大臣発表しました

プロジェクト開始3年を経る中で、66以上の国際労働力派遣企業が、この労働供与企業の為の行動規定(CoC-VN)を達成してきました。これらの企業は、様々な改革実現の過程で、パートナー企業からの信頼を得ることができました。例えば労働者に対するトレーニング用教材や設備に投資していただいて、海外で働く労働者を支援すると共に、海外派遣に関するリクス低減を実現しています。

多くの企業で、労働者が海外に出発する前に、雇用の為の知識やスキルを教育しています。また、人件費を削減するだけでなく、海外での労働者の管理と帰国に際しての支援も行っています。12月18日に開催された会議において、SONA会社はベトナム労働者派遣協会から高く評価され、第3年目の労働供給企業(Co-VN)を達成している送り出し機関ランキングで五つ星という評価をいただくことができました。

ドアン・マウ・ディエップ副大臣はSONA会社に五つ星評価証明書を授与しました。

この会議において、グエン・ドゥック・ナム 社長は、中東で働く労働者の保護に関するSONA会社の経験を発表しました。ナム社長の発表は、VAMS、ILO、労働者派遣企業の代表者から高い評価を得たので、今後全ての参加企業に広報することが求められました。

グエン・ドック・ナム社長がSONA会社の中東で働く労働者保護に関する経験を発表しました。

海外で働くための労働者を送ることに積極的に企業のための行動規定(COC-VN)はベトナムの労働輸出協会(VAMAS)2013年から開発し、海外での労務管理と国際労働機関(ILO)の部門の協力と支援についての計画です。

行動規定は、労働輸出の分野での事業活動の品質とブランドを向上させるためのものです。そして労働者の権利と利益を保護するためのツール、プロの基準に関する規定、倫理基準と考えられています。評価基準とそれによるランキングの企業が1-5つ星から分類されています。

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